龍巍生明

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

龍巍生明(りゅうぎ たかあき 1976年6月17日 - )は、放駒部屋所属の元大相撲力士。本名は守安年章(もりやす としあき)。岡山県総社市出身。高梁市に居住していた時期もあるため、高梁市出身を自称する場合もある。

身長191cm、体重134kg。血液型A型。星座双子座

得意技は右四つ、上手投げ。最高位は幕下2枚目(2008年10月現在)。

来歴[編集]

1992年(平成4年)3月水野(みずの)の四股名で初土俵。

1993年(平成5年)3月には、四股名を魁松山巧瞭(かいしょうざん たかあき)に改名。 さらに1999年(平成11年)の初場所春場所では一時的に四股名の読みを「かいしょうやま」とする。

2004年(平成16年)の秋場所に、自己最高位(2008年10月現在)である幕下2枚目に昇進する。

2005年(平成17年)の名古屋場所に現在の四股名に改名した。

2009年(平成21年)の秋場所を最後に現役を引退。

関連項目[編集]