頭甲綱
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本文参照 |
頭甲綱(とうこうこう Cephalaspidomorphi)は無顎類の一群として知られる脊椎動物。全て絶滅種であり、オルドビス紀前期からデボン紀後期にかけて繁栄していたことが化石によって知られている。その名称のとおり、多くの種には骨質の頭甲があった。かつては現生のヤツメウナギ類がこのグループに含まれるとされたが[1]、現在ではこれらは別のグループ(円口類)と見なされることが多い[2]。甲皮綱Ostracodermiに含めて頭甲亜綱とする分類もある[2]。
分類
[編集]脚注
[編集]- ↑ 中坊徹次「無顎口上綱」、中坊徹次 編・監修『小学館の図鑑Z 日本魚類館』小学館、2018年、1-9頁。
- 1 2 中坊徹次「カンブリア紀から現世までの魚類相の変遷」『地学雑誌』第134 巻 3号、東京地学協会、2025年、239-260頁。
参考文献
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関連項目
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外部リンク
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