大荒比古神社・鞆結神社

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
大荒比古神社・鞆結神社
T-tomoyui-jinja.JPG
本殿(奥)と拝殿
所在地 滋賀県高島市マキノ町浦627
位置 北緯35度29分23.1秒
東経136度03分40.9秒
主祭神 (大荒比古神社)豊城入彦命・大荒田別命 外
(鞆結神社)誉田別命
社格 式内社論社・旧郷社
創建 伝仲哀天皇朝
本殿の様式 三間社流造
例祭 4月19日
テンプレートを表示

大荒比古神社・鞆結神社(おおあらひこじんじゃ・ともゆいじんじゃ)は、滋賀県高島市マキノ町浦に鎮座する神社である。大荒比古神社と鞆結神社の2神社が併記の形で合祀されているが、ともに式内社論社とされる。旧社格郷社

祭神[編集]

大荒比古神社
鞆結神社

神紋[編集]

鍬形

歴史[編集]

社伝によると、仲哀天皇の時代に創建されたと伝わり、後に鞆結郷(鞆結荘)の惣社と崇められた。鞆結神社、大荒比古神社ともに式内社に比定されるが、これまたともに他の論社が存在する。

明治9年(1876年)郷社に列した。

祭祀[編集]

神事[編集]

社家[編集]

  • 浦氏

外部リンク[編集]