雨宮正利

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
 
雨宮正利
時代 戦国時代
生誕 不明
死没 天文17年(1548年
別名 通称:刑部、三郎兵衛
主君 村上義清
氏族 清野氏雨宮氏
父母 父:清野清秀、養父:雨宮昌秀
テンプレートを表示

雨宮 正利(あめのみや まさとし)は、戦国時代武将信濃村上氏の家臣。信濃国唐崎城主。

略歴[編集]

清野清秀の子として誕生。雨宮昌秀の養子に入る。

村上氏の一族で村上義清に従った。北信濃に侵攻する甲斐武田氏と激しく対立し、天文17年(1548年)の上田原の戦い武田晴信と戦い戦死した。