関八州見晴台

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関八州見晴台
関八州見晴台からの光景
座標 北緯35度56分48.5秒 東経139度13分19秒 / 北緯35.946806度 東経139.22194度 / 35.946806; 139.22194座標: 北緯35度56分48.5秒 東経139度13分19秒 / 北緯35.946806度 東経139.22194度 / 35.946806; 139.22194
最高標高 770m
所属国・地域 日本の旗 日本
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関八州見晴台(かんはっしゅうみはらしだい)は、埼玉県飯能市入間郡越生町の境目にある高台、尾根筋の一点である。標高770m。 空気の澄んだ日には東京の高層ビル群まで一望でき、夜景などは一見の価値がある。

名称の由来[編集]

安房上野下野相模武蔵上総下総常陸関東八州が見晴らせる高台だからこの名があるという。

関八州見晴台への入口。ここから徒歩5分ほどで見晴台に到着する

周辺[編集]

アクセス[編集]

国道299号から埼玉県道61号-林道経由で行くこともできるが、林道を通るため道幅が狭い箇所が多く、落石や路肩軟弱箇所があるので注意が必要。特に途中の高山不動尊付近の林道は道幅が狭く、つづら折れ、そしてかなりの急坂となっている。 また、越生町から向かうこともできる。越生側から行く場合は越生町内の埼玉県道30号飯能寄居線を走り、越生町黒岩の三滝入口交差点から埼玉県道61号線に入り、林道経由で向かう事ができる。越生側から向かう場合も林道を走ることになるが、こちらのほうが道幅は広めで走りやすい。

関連項目[編集]

 関八州見晴台を舞台にした作品[編集]