超音波内視鏡

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超音波内視鏡(ちょうおんぱないしきょう Endoscopic ultrasound:EUS)とは、超音波探触子を備えた内視鏡のこと。

超音波気管支鏡

歴史[編集]

1980年頃に、内視鏡超音波検査を組み合わせた原型が開発されてきた。

1992年にはデンマークゲントフテ大学のピーター・ヴィルマン(Peter Vilmann)が、EUS-FNA(超音波内視鏡下穿刺吸引法)を報告して以来、発展を遂げてきている。

種類[編集]

  • Radial型
  • Linear型
  • Convex型
主にEUS-FNA等の治療時に施行されることが多い

方法[編集]

  • EUS
  • EBUS:Endobronchial ultrasound
  • Interventional EUS
  • EUS-FNA:EUS-fine needle aspiration
  • EBUS-FNA:EBUS-fine needle aspiration

関連[編集]