貿易依存度

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貿易依存度(ぼうえきいぞんど)とは経済学用語の一つ。一国において国内総生産に対しての輸出輸入額の比率をいう。これの割合経済規模が小さい国家ほど大きくなっており、それには自国内のみの生産だけでは国家全体に対する需要を満たすことが不可能であることから、国家を運営するためには貿易に頼らざるを得なくなっているためである。現代においては貿易依存度というのは世界各国において高まっている事柄であり、これの高まりとともに世界経済の規模の拡大も著しい。日本の貿易依存度は、2000年代ならば10%台を推移している状態である。

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