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「スタージョンの法則」の版間の差分

→‎創作一般に関して: 主題が90%と残り、の2層構造なのに、3層で説明する必要性がないので
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(→‎創作一般に関して: 主題が90%と残り、の2層構造なのに、3層で説明する必要性がないので)
 
== 創作一般に関して ==
他方で、「一定の名作を生むジャンルには、常に多量の駄作がある」という風に言い換えれば、様々な創作の分野においてること、この法則は適用できる。例えばゲームなら業界であれば、名作ゲームの影には常に大量の凡庸ゲームが、[[クソゲー|駄作ゲーム]]の影には大量のダメゲーがあるということになる。
 
多量の駄作の存在は、それらを受け入れる市場の存在を前提にするが、それが存在しないジャンルは名作を生み出せない。そのような駄作は、駆け出しの制作者の修練の場でもあるからである。それを失ったジャンルは、後継者を失って先細りになりがちである。
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