「マスター (徒弟制度)」の版間の差分

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=== アメリカ合衆国 ===
ギルドのようなものはほとんど存在しないが、多くの技術職で「見習い~ジャーニーマン~マスター」の形態が続いている。[[大工]]、[[電気工事士|電気工]]、[[配管工]]がよく知られる例である。また、「United States Bartenders Guild」では一連の試験に合格したわずかなバーテンダーが「マスター・ミクソロジスト(Master Mixologist)」と認められる。[[アカデミー]]にも、一般教育を完了する小・中・高校;高等教育後の短期大学士(Associates)、学士(Bachelor)、修士(Master);および見習いにあたる[[Doctor of Philosophy|Ph.D.]]の学生、ジャーニーマンにあたる[[博士研究員|ポスドク]]、マスターにあたる[[教授]]と、この伝統は生き残っている<ref>{{cite web|url=http://www.manchester.edu/kant/Universities/UnivIntro.htm|title=Universities: Introduction|accessdate=2017-10-18|date=20182008-02-04}}</ref><ref>{{cite web|url=http://books.nap.edu/openbook.php?record_id=9898&page=30|title= Graduate Education in Chemistry: A Personal Perspective on Where It Has Been and Where It Might Go | Graduate Education in the Chemical Sciences: Issues for the 21st Century: Report of a Workshop | The National Academies Press|accessdate=2017-10-18}}</ref><ref>{{Wayback|url=http://ctl.unc.edu/hir2.html|title=CTL: Publications / Teaching at Carolina|date=20020827105401}}</ref>。
 
学位を得るため発表が必要な博士論文は、選択分野での学生の習熟度および講師により審査された学生の資質を証明し、実際のところギルドでマスターとして認められるために提出が必要であった中世の[[傑作|マスターピース]]の形式のひとつである。
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