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6741編成

京王6000系電車は、京王電鉄京王線用の通勤形電車である。1972年から1991年に304両が製造され、 2011年まで運用された。都営地下鉄新宿線乗り入れを前提に設計され、京王で初めて20 m級の車体を採用した。京王線全線・都営地下鉄新宿線で運用されたのち、1998年から2011年3月にかけて事業用車に改造された3両と静態保存された1両を除いて廃車解体された。

三多摩地区開発による沿線人口の増加、相模原線延伸による多摩ニュータウン乗り入れ、都営地下鉄10号線(後の都営地下鉄新宿線、以下、新宿線と表記する)乗入構想により、京王線の利用客増加が見込まれ、相当数の車両を準備する必要に迫られるなか、製造費用保守費用を抑えた新型車両として6000系が構想された。……