武田幾丸

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武田幾丸
A female demon with a dead infant in her teeth flies off as Wellcome L0050332.jpg
ヒト
性別男性 編集
国籍日本 編集
武田 編集
読み仮名たけだ いくまる 編集
生年月日不明な値 編集
死亡年月日不明な値 編集
職業画家浮世絵師 編集
師匠落合芳幾 編集

武田 幾丸(たけだ いくまる、生没年不詳)とは、江戸時代末期から明治時代にかけての浮世絵師

来歴[編集]

落合芳幾の門人。一交斎、松花楼と号す。作画期は慶応から明治の頃にかけてで、風俗画開化絵を残している。

作品[編集]

  • 「新版猫の女郎屋」 大判錦絵 ※慶応頃
  • 「東京築地ホテル館図」 大判錦絵3枚続 ※明治元年
  • 「横浜海岸外国館煉瓦造図」 大判錦絵3枚続 ※明治5年
  • 東京海運橋兜街三井組為換座西洋形五階造」 大判錦絵3枚続 ※明治6年

参考文献[編集]

関連項目[編集]