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正義と人権を守り明日の日本を考える救国斬奸党

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

正義と人権を守り明日の日本を考える救国斬奸党(せいぎとじんけんをまもりあすのにほんをかんがえるきゅうこくざんかんとう)は、福田拓泉撫子夫妻が20余有していた個人政党の内の一つ[1]。略称「救国党[1]

沿革

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東京都選挙区の政見放送で深作は、福田夫妻や救国党の事には触れぬまま、アカペラ軍歌を交えつつ、極東の脅威をいつも通りのテンションで訴え、また比例代表区の政見放送には、同党の候補者ではない中鉢一夫なる人物が、同党の青年行動隊長(青年・婦人部長)として登場し、福田夫妻と共に、迫力ある街宣口調で金権政治打破と政界浄化を訴えたが、全員落選した[3]

脚注

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  1. ^ a b c 朝日新聞』1986年6月18日 夕刊 1総1頁「86参院選・比例代表区の25政党」(朝日新聞東京本社
  2. ^ 『朝日新聞』1986年7月4日 朝刊 特集10頁「86参院選・比例代表区の各党候補者名簿」(朝日新聞東京本社)
  3. ^ 『朝日新聞』1986年7月8日 朝刊 特設ニュース面5頁「86参院選 ドント式による比例区の議席配分--その他の政党」(朝日新聞東京本社)
  4. ^ a b 『朝日新聞』1989年7月6日 朝刊 特設ニュース面6頁「89参院選 比例区の顔ぶれ一覧」(朝日新聞東京本社)
  5. ^ 『朝日新聞』1989年7月25日 朝刊 特設ニュース面4頁「89参院選 ドント式による比例区の議席配分--その他の政党」(朝日新聞東京本社)
  6. ^ 『朝日新聞』1997年6月5日 朝刊 宮崎0頁「あす告示 都城市区県議補選 /宮崎」(朝日新聞西部本社
  7. ^ 『朝日新聞』1997年6月7日 朝刊 宮崎0頁「前職・新顔4人の争い 県議都城市区補選が告示 /宮崎」(朝日新聞西部本社)