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極東ボクシングクラブ

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極東ボクシングクラブ(きょくとうボクシングクラブ)は、東京都新宿区にあるボクシングジムである。

概要

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昭和初期に設立された国内最古の部類に当たるボクシングジムである。

1960年代前半、TBSと組んで企画した「ボクシング教室」には7,000人の応募が殺到し、沼田義明石山六郎を輩出した[1]

かねてからメキシコと関係が深く、元WBC世界ミニマム級チャンピオン、ホセ・アントニオ・アギーレのジャガージムと姉妹ジムとなっている。

現在の会長は四方浩介で5代目である。

脚注

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  1. ^ ボクシング・マガジン編集部 編『日本プロボクシング史 世界タイトルマッチで見る50年』ベースボール・マガジン社、2002年5月31日、118頁。ISBN 978-4-583-03695-3 

関連項目

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外部リンク

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