楊クン菁

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本来の表記は「楊珺菁」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。
楊 珺菁
YANG J.J.
Volleyball (indoor) pictogram.svg
基本情報
国籍 中華人民共和国の旗 中国
生年月日 1989年5月15日(27歳)
ラテン文字 YANG J.J.
身長 190cm
体重 70kg
選手情報
ポジション MB
スパイク 308cm
ブロック 300cm
 
獲得メダル
世界選手権
2014年 イタリア
ワールドカップ
2011 東京
2015 名古屋
アジア選手権
2011 台北
2015 天津
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楊 珺菁(よう くんせい、ラテン文字翻記:Yang Junjing、ピン音:yáng jùn jīng、1989年5月15日 - )は、中華人民共和国の女子バレーボール選手。簡体字表記は、杨 珺菁

来歴[編集]

鄭州市河南省)の出身。八一に所属。2011年、バレーボール中国代表に初選出され、ミドルブロッカーとして国際大会に出場。セッターの魏秋月との絶妙なコンビネーションを見せ、安定した活躍を発揮する。同年のアジア選手権では3大会ぶりの優勝へ導き、自身もベストブロッカー賞に輝いた。また、ワールドカップで銅メダルを獲得した。

2014年10月の世界選手権ではチームの銀メダル獲得に貢献し、ドリームチーム(ミドルブロッカー)に選出された[1]2015年9月のワールドカップで金メダルを獲得した[2]

球歴[編集]


受賞歴[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]