桂小米朝

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桂 小米朝かつら こべいちょう)は、上方落語名跡。現在は空名跡となっている。

初代[編集]

  • 初代 桂小米朝生没年不詳)は、明治中期の番付に名前が見えるが、詳細不明。一部ではこの小米朝については触れず、3代目(中川明)を2代目とすることもある。

2代目[編集]

  • 2代目 桂小米朝‐現在の月亭可朝(本名:鈴木傑・1938年3月10日 - )。3代目林家染丸に破門され、3代目桂米朝に再入門した際、自ら小米朝を名乗る。米朝門下であることが一目で分かることと、「小」「米」「朝」が、それぞれ3画、6画、12画と、倍々で験が良い、との理由による。所属事務所は2015年現在フリーである。

3代目[編集]

出典[編集]

『古今東西落語家事典』(平凡社、1989年)