栗林輝

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Hikaru Kuribayashi

栗林 輝(くりばやし ひかる)は、スノーボーダー、音楽家、NFTアーティスト。アーティスト名はCRYBO(クリボー)。現役のスノーボーダーとして大会に挑戦しながら、自身のプログラミングの知識を活かして、NFTで史上初[要出典]のスノーボードの作品を作成。OpenSeaでCrypto Snowboard[1]作品を販売している。

来歴[編集]

北海道札幌市で育つ。父の影響を受け幼少の頃からピアノやパーカッションに親しむ。5歳の時にキッズ向けイベントにDJとして出演。同時にファーストミックスCDをリリースした。5歳の時に雪山へと行くようになりスキーを始める。10歳の時にスキーからスノーボードに転向。スキーショップに置いてあった小冊子に紹介されていたFreeride World Tour[2][出典無効]の記事を読み衝撃を受ける。2020年からFreeride Junior Tourに参加。初出場の大会にて2位の好成績を収める[3]。同時期に北海道大学高等教育推進機構特任准教授の繁富香織の影響を受けプログラミングを始める。その知識を活かしNFTアートを作成し、スポーツNFTアーティストとしても活躍している。2022年度のFJTフリーライド・ジュニアツアーで、スノーボード14歳以下男子のカテゴリー総合日本1位となった。

スノーボーダーとしての活躍[編集]

人生初の大会参加は北海道のキロロリゾートで行われたHEAD ジュニア大会であり、この大会はスキーヤーとして参加した。結果は5位入賞。2018年にスノーボーダーに転向。スキーショップに置いてあった、PeakPerformanceが作成した『FW17』という小冊子で、Freeride Junior Tourが日本でも開催されていることを知り、2020年にFJT フリーライド 舞子 ジュニアに初参加し、2位の成績を収める。同年のFJTフリーライド安比高原では5位。FJT石井スポーツパウダーフリーライドキロロオープンでは9位だった。結果として2020年度のFJT JAPAN 男子14歳以下のカテゴリーでは総合3位に輝く[4]。2021年ロッテアライリゾートで開催されたFJT フリーライドの大会でも2位の成績を残した[5]。2022年初戦、新潟県南魚沼市、FJT トーヨータイヤ・フリーライド・舞子では3位の成績を収めた[6]。続く第2戦、新潟県妙高市、FJT トーヨータイヤ・フリーライド・ロッテアライでは89.67点を取り2位以下に8ポイント以上の差をつけ[要出典]優勝した[7]。第3戦、岩手県八幡市、トーヨータイヤ・フリーライド・安比高原では3位となった[7]。結果、2022年度のFJTでは全て表彰台に登ることとなり、獲得ポイント数550ポイントで、2022年度14歳以下男子のカテゴリー総合日本1位に輝いた[8]

音楽家としての活躍[編集]

父の指導のもと1歳の時からパーカッションとドラムを習い始め、4歳の時DJに関心を持つようになる。幼稚園入学時よりビアノのレッスンを始める。6歳の時にキッズ向けイベントでDJデビューを果たす。同時にMix CD 「The Universe」をRainbow Productionからリリース。小学校入学時より吹奏楽に興味を持つようになりトランペットを担当。現在はクラシックに興味を持ちヴァイオリンの習得に励んでいる。好きな作曲家はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

NFTアーティストとしての活動[編集]

叔母である北海道大学高等教育推進機構特任准教授の繁富香織の紹介を受けラッコラサイエンス&プログラミング教室に通い始める。そこで学んだ知識を活用し中学校入学後は仲間とSETB (School Education Tool Box) という学習サポートサイトを運営する。2021年からNFTに興味を持ちVoxEditを使ってNFTの作成を始める。現在はNFTマーケットプレイスのOpenSeaにてCryboardのコレクションを販売中。

資格[編集]

  • JSBA日本スノーボード協会バッジテスト1級

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 栗林輝. “Cryboard - Collection” (英語). OpenSea. 2022年2月25日閲覧。
  2. ^ FREERIDE WORLD TOUR JAPAN”. FREERIDE WORLD TOUR JAPAN. 2022年2月25日閲覧。
  3. ^ Freeride junior tourで準優勝!”. 札幌三育小学校. 2022年2月25日閲覧。
  4. ^ Hikaru Kuribayashi”. Freeride World Tour. 2022年2月25日閲覧。
  5. ^ Hikaru Kuribayashi”. Freeride World Tour. 2022年2月25日閲覧。
  6. ^ Hikaru Kuribayashi”. Freeride World Tour. 2022年2月25日閲覧。
  7. ^ a b Hikaru Kuribayashi”. Freeride World Tour. 2022年3月27日閲覧。
  8. ^ Rankings”. Freeride World Tour. 2022年3月27日閲覧。