柏木理佳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

柏木 理佳 (かしわぎ りか、1968年 -)は、日本研究者評論家であり、「生活経済ジャーナリスト」。嘉悦大学短期大学部准教授。元富士通総研経済研究所研究員。NPO法人キャリアカウンセラー協会理事、桜美林大学北東アジア総合研究所客員研究員。育児をしながら桜美林大学院国際学研究科「中国民営企業における独立取締役の監査・監督機能ー日中比較及び研修機関の役割の一考察」にて博士号取得、実践女子大学院(経営管理論)の非常勤講師、嘉悦大学付属産業文化観光研究所客員主任研究員。 「日本を変えるプラチナウーマン46人」(小学館、プラチナサライ)にも選ばれる。

人物[編集]

1968年昭和43年)、神奈川県横浜市生まれ。鹿児島純心女子高等学校を経て、豪州ボンド大学院経営学修士号取得(MBA)後、桜美林大学院博士号(学術)取得。

1991年平成3年)、香港に居住[1]。1994年より北京首都師範大学漢文科)に留学後、1997年にはシンガポールにおいて会社設立に携わった[1]2003年からNPO法人キャリアカウンセラー協会理事、桜美林大学北東アジア総合研究所客員研究員、生活経済ジャーナリストとしても活動するようになった[1]。2006年には、ボンド大学大学院より経営学修士(MBA)を取得、また人材コンサルティング会社・株式会社トーテック(東京都千代田区)のキャリア・コンサルタントに就任した[1]。 国土交通省道路協会有識者会議メンバー、国土交通省道路局道路協会第28回政策ディベートディスカッションメンバーなども兼務。

2007年から嘉悦大学准教授。

2010年、育児をしながら桜美林大学院国際学研究科「中国民営企業における独立取締役の監査・監督機能ー日中比較及び研修機関の役割の一考察」にて博士号取得、実践女子大学院(経営管理論)の非常勤講師、嘉悦大学付属産業文化観光研究所客員主任研究員。 「日本を変えるプラチナウーマン46人」(小学館、プラチナサライ)にも選ばれる。

現在の得意分野は中国経済、キャリア、社外取締役の効用など。

主な査読付き論文は、「中国鉄鋼政策にみる構造問題」「中国対外投資の特徴と問題点」「中国の鉄鋼産業の格差・構造問題」 「中国と日本における人的資源の比較検討」「中国上場企業の企業統治改革ー独立取締役と証券監督管理委員会の役割を中心に」。 「中国と民営上場企業の農作分分野における企業統治の一考察」「中国民営企業における研修内容からみる独立取締役の監査・監督機能」

メディア出演[編集]

主なテレビ番組[編集]

フジテレビ[編集]

  • 『スーパーニュース』
  • 『めざましテレビ』

テレビ朝日[編集]

  • 『スーパーモーニング』
  • 『モーニングバード』
  • 『ワイドスクランブル』
  • 『スーパーJチャンネル』

日本テレビ[編集]

  • 『ニュースプラス1』
  • 『ほんの昼飯前』
  • 『スッキリ!』

TBS[編集]

  • 『報道特集』
  • 『がっちりマンデー!!』
  • 『特番ゆるぺぎゅあ』

テレビ東京[編集]

  • 『お金の達人』
  • 『トコトンハテナ』
  • 『メデューサの瞳』

その他[編集]

  • 千葉テレビ『金曜たぶろっと 柏木りかのとくとくマネー図鑑』
  • J WAVE『MORNING RADIO』
  • bayfm78『POWER BAY MORNING』

新聞連載[編集]

著書[編集]

  • 『中国13億人にいま何を売るか』(青春出版社)
  • 『中国のしくみ』(ナツメ社)
  • 『柏木理佳の中国産業「宝」地図 - 成長する中国、ダメな中国の見分け方』 (ナツメ社)
  • 『中国「雑楽」団』 (マガジンハウス)
  • 『大学生のためのキャリアガイドブック』
  • 『自分にあった仕事が見つかる本』
  • 『30分間でキャリアの磨き方がわかる本』
  • 『キャリアデザインへの挑戦』
  • 『定年後のお金はどうなるか』

連載・過去の連載[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 柏木理佳プロフィール 柏木理佳ウェブサイト、2011年7月11日閲覧

外部リンク[編集]