本家正隆

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本家 正隆(ほんけ まさたか、1945年(昭和20年) - )は、広島県出身の銀行家日本銀行発券局長等を務めた。

経歴[編集]

1945年(昭和20年)広島市西区に生まれる。修道中学校・修道高等学校を経て、1968年慶応義塾大学経済学部卒業、同年日本銀行入行[1][2]。同行大阪支店副支店長、大阪支店長、考査課長、考査局次長を歴任し、1996年発券局長となる。1998年山根短資株式会社(現セントラル短資株式会社)社長、2007年セントラル短資株式会社会長、2013年金融広報中央委員会会長に就任[3]

脚注[編集]

  1. ^ 中国新聞1996年10月6日号3頁
  2. ^ 日本経済新聞1998年8月12日7頁
  3. ^ TPR株式会社 独立委員略歴

関連項目[編集]

先代:
新設
セントラル短資社長
2001年 - 2007年
次代:
大西義久
先代:
小林信介
金融広報中央委員会会長
2013年 - 2015年
次代:
吉國眞一