有坂北馬

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有坂 北馬(ありさか ほくば、生没年不詳)とは江戸時代末期の浮世絵師

来歴[編集]

蹄斎北馬の門人。蹄斎北馬の実子で有坂氏を称す。俗称は源兵衛。2代目北馬であった。初代北馬が没したのは弘化1年8月とされるため、源兵衛が2代目北馬を称したのはこれ以降と推定され、作画をしたのは弘化から嘉永頃といわれる。 なお、2代目蹄斎北馬、2代目有坂北馬とも表記される。

作品[編集]

  • 「月下美人図」 肉筆 プーシキン美術館所蔵
  • 「文書く花魁図」 肉筆 プーシキン美術館所蔵

参考文献[編集]