曲本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
曲本
首都高速 浦和南出入口
首都高速 浦和南出入口
■曲本の位置(埼玉県内)
■曲本
曲本
曲本の位置
北緯35度50分13.73秒 東経139度38分14.47秒 / 北緯35.8371472度 東経139.6373528度 / 35.8371472; 139.6373528
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Saitama Prefecture.svg 埼玉県
市町村 Flag of Saitama, Saitama.svg さいたま市
南区
地域 Urawa Saitama chapter.JPG浦和地区
人口
2017年(平成29年)9月1日現在)[1]
 • 合計 8,195人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
336-0033[2]
市外局番 048[3]
ナンバープレート 大宮

曲本(まがもと)は、埼玉県さいたま市南区町名。現行行政地名は曲本一丁目から曲本五丁目。郵便番号は336-0033[2]

地理[編集]

さいたま市南区の南西部に位置する。東西に長く、西端を国道17号新大宮バイパスおよび首都高速埼玉大宮線が通り、中央を県道79号朝霞蕨線が南北に貫いている。また、東方(沼影)を東日本旅客鉄道JR埼京線北戸田駅武蔵浦和駅間および東北新幹線上野駅大宮駅間が通る。

地価[編集]

住宅地の地価は、2013年平成25年)7月1日の埼玉県の地価調査によれば曲本4-16-14の地点で19万8000円/m2となっている。[4]

歴史[編集]

かつては曲本村であった。

  • 1889年明治22年) - 町村制施行により北足立郡内谷村・曲本村・美女木村・松本新田が合併し美谷本村が成立し美谷本村の大字となる。
  • 1943年昭和18年)4月1日 - 美谷本村・笹目村が合併し美笹村成立し美笹村の大字となる。
  • 1957年(昭和32年)7月20日 - 美笹村が戸田町と合併し、戸田町大字曲本となる。
  • 1959年(昭和34年)4月1日 - 戸田町の旧美笹村北部の大字曲本・松本新田内谷及び堤外が分離し、浦和市に編入され、浦和市大字曲本となる。(戸田市に現在も大字曲本の一部が残っている)
  • 1963年(昭和38年) - 戸田町大字曲本の一部が浦和市大字曲本へ編入。
  • 1976年(昭和51年) - 土地改良事業により大字曲本と大字内谷の一部から西浦和一丁目~五丁目が成立。
  • 1978年(昭和53年)7月1日 - 住居表示実施により西浦和三丁目~五丁目、大字松本新田、大字田島の各一部から曲本一丁目~五丁目が成立(西浦和五丁目と大字松本新田の一部から一丁目、西浦和四・五丁目と大字田島の一部から二丁目、西浦和四・五丁目の一部から三丁目、西浦和三丁目の一部から四・五丁目)。
  • 2001年(平成13年)5月1日 - 浦和市が、与野市大宮市と合併しさいたま市となり、さいたま市の町名となる。
  • 2003年(平成15年)4月1日 - さいたま市が政令指定都市に移行しさいたま市南区の町名となる。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)9月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
曲本一丁目 743世帯 1,607人
曲本二丁目 817世帯 1,793人
曲本三丁目 701世帯 1,624人
曲本四丁目 792世帯 1,518人
曲本五丁目 747世帯 1,653人
3,800世帯 8,195人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
曲本一丁目 11〜18番 さいたま市立西浦和小学校 さいたま市立内谷中学校
その他 さいたま市立田島中学校
曲本二丁目 4〜12番 さいたま市立内谷中学校
その他 さいたま市立田島中学校
曲本三丁目 全域 さいたま市立内谷中学校
曲本四丁目 全域 さいたま市立沼影小学校
曲本五丁目 全域

交通[編集]

鉄道[編集]

町内に鉄道はないが、東日本旅客鉄道埼線・武蔵野武蔵浦和駅または武蔵野線西浦和駅が徒歩圏内にある。

道路[編集]

施設[編集]

1丁目
2丁目
  • 無量寺
  • 西浦和公民館
  • けやき公園
4丁目
  • 曲本保育園
  • 曲本郵便局
  • 西浦和公園

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b さいたま市の人口・世帯(時系列結果)”. さいたま市 (2017年9月5日). 2017年9月20日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年10月3日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ さいたま市立小・中学校通学区域一覧”. さいたま市 (2017年8月23日). 2017年9月20日閲覧。
  6. ^ a b 『「街の達人」でっか字埼玉便利情報地図2013年2版2刷』昭文社、2013年、48-49頁。ISBN 978-4-398-60135-3

参考文献[編集]