愛新覚羅啓驤

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愛新覚羅 啓驤
生誕1935年(85 - 86歳)
中華民国の旗 中華民国 (国民政府) 北平市
国籍中華人民共和国の旗 中華人民共和国
民族満族
出身校北京建築大学
北京城市建設学院
職業書家
政党Danghui.svg 中国共産党
遠祖雍正帝
祖父毓逖
父恒昶
族兄啓功
愛新覚羅 啓驤
各種表記
繁体字 愛新覺羅 啟驤
簡体字 爱新觉罗 启骧
拼音 Àixīnjuéluó Qǐxiāng
英語名 Aisin Gioro Qixiang
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愛新覚羅 啓驤(あいしんかくら けいじょう、1935年 - )は、中華人民共和国の書家[1][2]は滕伯。北京市出身、北京建築工程学院、北京城市建設学院卒業。中国書法家協会会員、北京文史研究館館員、北京市対外友好協会理事[3]

略歴[編集]

1935年、北京に生まれる[3]。遠祖は雍正帝[4]。祖父の毓逖は芸術家[3]。族兄は啓功[3]。以後、北京建築大学、北京城市建設学院に卒業[3][5]

1989年、啓驤は日本を訪問します[3]

1997年、北京建築工程学院兼職教授に就任。

1998年に啓驤は北京市文史研究館の館員に任命されました[6]。1998年4月14日から4月19日まで、啓驤は中国美術館で書道展覧会を開催しました[3]

2007年、啓驤は中国中央電視台中国語国際チャンネルの『百家講壇』に参加して、『啓驤講書道』を述べました[3]

家族[編集]

雍正帝胤禛→五子和親王弘昼→一子永璧→二子綿循→三子奕亨→四子載容→溥綬→毓逖→恒昶→啓驤

著書[編集]

  • 『啓驤書芸集』
  • 『啓驤味辛書芸集』
  • 『愛新覚羅啓驤書金剛班若波羅蜜経』
  • 『啓驤講書道』

脚注[編集]