性犯罪者処遇プログラム

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性犯罪者処遇プログラム(せいはんざいしゃしょぐうプログラム)とは、未成年者に対して性犯罪を犯す人間矯正するための計画である。

2004年11月に発生した奈良小1女児殺害事件を機に性犯罪者を繰り返す者への処遇を検討する世論が高まり、これに応える形で法務省が立ち上げた。

性犯罪者処遇プログラム研究会が結成され、メンバーは以下の通りである(肩書き、職位は研究会発足当時)。

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