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広島隕石

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
広島隕石
Hiroshima
隕石の画像
発見国 日本の旗 日本
発見場所 広島県広島市安佐南区伴南
落下日 2003年2月
発見日 2003年2月4日
総回収量(TKW) 414g
プロジェクト:地球科学Portal:地球科学
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広島隕石(ひろしまいんせき、国際名称:Hiroshima)は2003年2月広島県広島市安佐南区伴南に落下した隕石である。

2003年平成15年)2月4日の火曜日、薬品卸業エバルスの物流センターの小さな天井の穴から雨漏りしているのを不審に思った社員によって付近が調べられて隕石が発見された。隕石落下を目撃した人はいないため、倉庫が無人となった2月1日から2月2日に落下したと考えられた。発見から2日後に放射線照射年代測定が行われ、放射線照射年代は9,000万年であった。大きさは8cm×10.5cm×4.6cmで重量は414gのH5に分類される普通コンドライトである。

広島市こども文化科学館で展示された。

参考

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  • 「藤井旭が見に行く 隕石落下地めぐりの旅にでかけよう2」藤井旭、天文ガイド2010年7月号

関連項目

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外部リンク

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