巨赤芽球性貧血

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巨赤芽球性貧血
分類及び外部参照情報
Hypersegmented neutrophil.png
巨赤芽球性貧血に特有の過分葉好中球を示す末梢血標本
ICD-10 D51.1, D52.0, D53.1
ICD-9 281
DiseasesDB 29507
eMedicine med/1420 ped/2575
MeSH D000749
プロジェクト:病気Portal:医学と医療
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巨赤芽球性貧血(きょせきがきゅうせいひんけつ、: Megaloblastic anemia)とは、ビタミンB12または葉酸の欠乏によってDNAの合成が阻害され、正常な赤芽球が産生されず異常な巨赤芽球が産生される貧血である[1]

症状[編集]

舌炎(悪性貧血ではハンター舌炎)、深部知覚低下、年齢に不相応な白髪、腱反射減弱、しびれ[2][3]

脚注[編集]

  1. ^ Megaloblastic Anemia: Overview - eMedicine Hematology”. 2009年2月7日閲覧。
  2. ^ イヤーノート 2015: 内科・外科編 メディック・メディア G-38 ISBN 978-4896325102
  3. ^ 病気がみえるVol.5 メディックメディア社発行 P28 ISBN 978-4896322538

関連項目[編集]