島田正治

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

島田 正治(しまだ まさはる、1931年 - )は墨画家。墨で描くメキシコをテーマに描き続ける。兄は書家の島田雨城(しまだ うじょう、1928-2019)

グアナファトの橋 el puente subterráneo,Guanajuato.

経歴[編集]

  • 1931年 - 京都市中京に生まれる。
  • 1953年 - 東京学芸大学書道科卒(このころより水墨画を描き始める)。
  • 1961年 - 東京丸ビル、中央公論社画廊にて第1回個展。
  • 1967年 - 初めてメキシコへ渡り半年滞在制作。以後毎年メキシコへ制作旅行に出かける。
  • 1983年 - 実相寺昭雄監督より依頼で日本テレビドラマ「波の盆」題字を書く。
  • 1986年 - 銀座、文藝春秋画廊にて個展。
  • 1986年よりメキシコ、ハリスコ州・チャパラ湖畔に住む。ミチョワカン州、モレリア現代美術館にて個展。
  • 1992年 - 銀座、文芸春秋画廊にて個展。京都市国際交流会館にて個展。
  • 1998年 - 銀座、文芸春秋画廊にて在日メキシコ大使館の後援を受けて個展開催。グァダラハラ市、テレビサにて個展。
  • 2004年 - 銀座、文芸春秋画廊にて個展開催。5月京都文化博物館にて個展。(主催:京都メキシコ文化協会)
  • 1995年10月 - グアナファト・セルバンティーノ国際芸術祭参加。
  • 2013年5月~8月 - 福井、若州一滴文庫にて個展。「墨と太陽」講演会開催。
  • 2016年6月~7月 - ベラクルス州ハラパガレリア・ラモン・アルバ・デ・ラ・カナルにて個展開催。
  • 2017年7月 - 在メキシコ日墨協会創立60周年記念展覧会に出品参加

外部リンク[編集]