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岩淵村 (静岡県)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
歌川広重筆 『五十三次名所図会 蒲原』間宿岩淵宿から眺めた富士川の渡しの情景。

岩淵村(いわぶちむら)は、かつて存在した静岡県庵原郡の村。現在の富士市岩淵。

江戸時代には富士川の渡し場もあり、身延路(駿州往還)との交点[注釈 1]であったことから、東海道間の宿吉原宿蒲原宿間)として栄えた。

1889年(明治22年)2月1日に東海道本線岩淵駅が隣の中之郷村に開業(1970年、富士川駅に改称)。同年4月1日、木島村、中之郷村と合併し、富士川村として村制施行(1901年1月25日、町制施行・2008年11月1日、富士市へ編入)。

名所・旧跡

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脚注

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注釈

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  1. ^ 万沢以南は興津由比宿方面に分かれるルートもある。

出典

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  1. ^ 小休本陣常盤家住宅”. 静岡・浜松・伊豆情報局. 一般社団法人プレスマンユニオン. 2025年8月3日閲覧。

関連項目

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