小川洋一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

小川 洋一(おがわ よういち) は、日本の歯科医師、開業医。松本歯科大学臨床教授、東京ステーション歯科クリニック院長。

経歴[編集]

明海大学を1990年に卒業後、河津歯科医院勤務、河津寛(現 明海大学臨床教授) に師事、職務時代に国際デンタルアカデミーにて研修、数々の国内外の研修にて研鑽を積む。 同施設に於いて診療部長の職を経て、1997年東京都中央区月島にて、小川歯科医院開設。13年間診療に従事した小川歯科医院が手狭になったことから、2010年に東京駅八重洲口駅前へ歯科医院を移転、名称を東京ステーション歯科クリニックへ変更。

自身の歯科クリニックで診療に従事する傍ら、2014年に松本歯科大学の臨床教授に就任、2020年に明海大学非常勤講師を兼任、2つの歯科大学で教鞭をとり後進の歯科医師の指導にあたる。 現在までに、2冊の著書を筆頭に50編あまりの論文を発表。国内外での学会発表と講演は100回以上におよび、診療と学術活動の2つを基軸とした臨床家である。

著書[編集]

  • 岡部 良博・佐藤 明寿・小川 洋一・河津 寛・山本 美朗「アバットメントの相違がインプラント周囲の骨吸収量に与える影響について」日本顎咬合学会誌 NCID AN0008992X
  • 法月 謙市・小川 洋一・河津 寛・山本 美朗 「インプラント補綴における診断用ワクシングおよびプロビジョナルレストレーションの意義と重要性」 日本顎咬合学会誌 NCID AN0008992X
  • 菅井 敏郎・内藤 祐子・小川 洋一・河津 寛・山本 美朗 「我々が行っている上顎洞底挙上術の術式と臨床成績」 日本顎咬合学会誌 NCID AN0008992X
  • 菅井 敏郎・内藤 祐子・小川 洋一・河津 寛・山本 美朗 「我々が行っている上顎洞底挙上術の術式と臨床成績」 日本顎咬合学会誌 NCID AN0008992X
  • 大清 晴弘・速見 勝彦・小川 洋一・葛山 賢司「オピアンキャリアー法」 日本顎咬合学会誌 NCID AN0008992X
  • 佐藤 明寿・平石 欣資・小川 洋一・岡部 良博・河津 寛・山本 美朗「インプラント周囲の骨吸収量の統計的考察」 日本顎咬合学会誌 NCID AN0008992X
  • 佐藤 明寿・平石 欣資・小川 洋一・法月 謙一・河津 寛・高田 博雅「 審美性を考慮したインプラント補綴の臨床的考察 」 日本顎咬合学会誌 NCID AN0008992X
  • 山本 美朗・平石 欣資・小川 洋一・岡部 良博・河津 寛・高田 博雅「 インプラント補綴における診断用ワクシングおよびサージカルステントの意義と重要性 」 日本顎咬合学会誌 NCID AN0008992X

外部リンク[編集]