寺谷銚子塚古墳

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寺谷銚子塚古墳
所在地 静岡県磐田市寺谷
位置 北緯34度46分47秒
東経137度50分21秒
形状 前方後円墳
規模 全長 108m
出土品 日月銘三角縁獣文帯三神三獣鏡、巴形銅器、銅鏃
築造時期 4世紀中頃から後半
史跡 国指定(1956年)
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寺谷銚子塚古墳の位置(静岡県内)
寺谷銚子塚古墳
寺谷銚子塚古墳
寺谷銚子塚古墳の位置

寺谷銚子塚古墳(てらだに ちょうしづか こふん)は静岡県磐田市寺谷にある前方後円墳銚子塚古墳の名称で国の史跡に指定されている。

概要[編集]

4世紀中頃-後半に築かれた前方後円墳天竜川東岸の磐田原台地に位置する。長さは108メートル(前方部:高さ4.5m、長さ52m/後円部:高さ8.5m、径58m)で、静岡県下3番目の規模である。

後円部中央の地表下3メートルの、約3メートル四方に朱の付着した円礫が積まれた場所から、日月銘三角縁獣文帯三神三獣鏡[1]巴形銅器、銅鏃が出土している。

解説[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 東京国立博物館所蔵。(→三角縁神獣鏡

参考文献[編集]

  • 磐田市教育委員会文化財課、現地掲示

関連項目[編集]

外部リンク[編集]