失見当識

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失見当識(しつけんとうしき、しっけんとうしき、:Disorientation)とは、見当識を失った状態のこと。見当識障害ともいう[1][2]

時間方向感覚が失われること、相違を区別して認識できなくなるような、認識力を失うこと[2]認知症の中核症状の一つである[1][2]

脚注[編集]

  1. ^ a b 東海林幹夫「認知症の臨床と病態 (PDF) 」 、『臨床神経学』第48巻第7号、2008年、 p.p.467-475、2010年8月9日閲覧。
  2. ^ a b c 東京都福祉保健局. “認知症とは”. とうきょう認知症ナビ. 東京都. 2010年8月9日閲覧。