大貫照雄

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大貫 照雄(おおぬき てるお、1932年4月20日 - )は、日本の元プロボクサー栃木県出身。元日本ウェルター級ミドル級チャンピオン。帝拳ボクシングジム所属。

来歴[編集]

1952年デビュー。翌1953年、松山照雄との王座決定戦に勝ち日本ウェルター級チャンピオンとなる。初防衛に成功後、1954年羽後武夫に敗れ王座を失うが、すぐに奪還。

1956年には辰巳八郎の持つミドル級王座に挑んで勝利、見事二階級同時制覇を達成したが、3か月後の辰巳との再戦で両タイトルとも失った。長身から繰り出すストレートが持ち味であった。

通算戦績[編集]

32戦18勝(6KO)14敗

関連項目[編集]