呉鳥斎

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呉鳥斎(ごちょうさい、生没年不詳)は、江戸時代浮世絵師

来歴[編集]

文政から天保年間に人情本挿絵を残している。文政12年(1829年)刊行の司馬山人作の人情本『恋の萍』、天保元年(1830年)刊行の人情本『仇競今様櫛』(紀山人作)初編、2編及び天保4年(1833年)刊行の人情本『仇競今様櫛』3編(紀山人作)の挿絵を描いている。『仇競今様櫛』には十返舎一九も挿絵を描いている。

参考図書[編集]