加藤大岳

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加藤 大岳(かとう だいがく、1907年 - 1983年)は、易学者

熊崎健翁に師事。「昭和の易聖」と呼ばれる易学の大家で、その理論は「大岳易」と呼ばれる一つの流派を確立。門下からは、三須啓仙などの易者を多数輩出した。

紀元書房の創設者の一人でもある。

著書[編集]

  • 『奥秘伝書-易学通変』紀元書房 1935
  • 『奥秘伝書-易学病占』紀元書房 1935
  • 『奥秘伝書 四柱推命学』紀元書房 1935
  • 『運命学宝典』編 紀元書房 1936
  • 『奥秘伝書 五行易精蘊』紀元書房 1937
  • 『占法秘解 易学実践』紀元書房 1937
  • 『易学大講座(全8巻)』汎日本易学協会編 紀元書房、1938-41
  • 『極奥秘伝 易法口訣』岳麓精舎 1940 のち紀元書房
  • 『運命の見方』編 大盛社 1948
  • 『易学発秘 師弟問答録』紀元書房 1952
  • 『易の解明-易の理論』紀元書房 1952
  • 『干支暦抄』紀元書房 1953
  • 『極奥秘伝 株価騰落占法口訣』紀元書房、1954(口述による)
  • 『奥秘解明-易学発秘』紀元書房、1955
  • 『極奥秘伝 推命学秘解』紀元書房 1957
  • 『奥秘伝書-眞勢易秘訣』紀元書房、1957 
  • 『易占法秘解』紀元書房、1964 
  • 『春秋左伝占話考』紀元書房 1967

共著・校訂[編集]

  • 『熊崎式先天運推理学大奥秘』熊崎健翁口述 加藤編 五聖閣,1932
  • 易経』校訂 紀元書房 1943
  • 熊崎健翁『易占の神秘』校訂 紀元書房 1952

関連人物(大岳易系列)[編集]