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六大新報

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
六大新報
種類 旬刊紙

事業者 六大新報社
本社 京都市
代表者 喜多村 龍介
創刊 1890年1月21日
前身 伝灯
言語 日本語
価格 月極 21000円(年間)
ウェブサイト http://rokudaishimpo.jp/
六大新報社
本社所在地 日本の旗 日本
601-8406
京都府京都市南区猪熊通八条上ル戒光寺町183
事業内容 機関誌発行
設立 1892年4月27日
業種 情報・通信業
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六大新報(ろくだいしんぽう)とは、六大新報社が発行する真言宗専門誌旬刊、毎月5、15、25日発行。

概要

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日本最古の宗教新聞である。1890年1月21日創刊の真言宗伝灯会機関紙「伝灯」が前身。初代主筆であった和田大圓は与謝野鉄幹の実兄、与謝野晶子の義兄。与謝野鉄幹は「伝灯」に憧れて、雑誌「明星」を創刊させた[1]

1903年、六大新報に改題[1]

大正デモクラシーの時代には、大杉栄らの無政府主義者の文書が印刷、配布されて、警察検察による捕り物が行われた。第二次世界大戦の統制されていた時期には多くの雑誌が廃刊されていた中で、六大新報は京都府知事の要請により存続させられた[1]

脚注

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  1. ^ a b c 会社案内 - 六大新報社”. rokudaishimpo.jp. 六大新報社. 2018年9月9日閲覧。