佐藤秀郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

佐藤秀郎(さとう ひでお、1935年- )は、ノンフィクション作家。

熊本市生まれ。大宅壮一の東京マスコミ塾で学び、週刊誌などのライターをへてノンフィクション作家となり、『衝動殺人』が木下惠介によって「衝動殺人 息子よ」として映画化された。[1]

著書[編集]

  • 『衝動殺人』中央公論社 1978 のち文庫 
  • 『暴行百科 ドキュメント』現代史出版会 1980
  • 『水の迷路 荒川放水路老母入水事件』中央公論社 1983
  • 『最後の大冤罪「松山事件」 船越坂は何を見たか』現代史出版会 1984

編著[編集]

  • 『一流人-私の好きな言葉』編 講談社 1981 のち文庫
  • 『ここ一番役立つ有名人・名スピーチ集』編 講談社 1981

脚注[編集]

  1. ^ 『衝動殺人』中公文庫、著者紹介