伯爵令嬢マリツァ

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伯爵令嬢マリツァ』(ドイツ語: Gräfin Mariza)は、エメリッヒ・カールマン1924年に作曲し、同年2月28日アン・デア・ウィーン劇場で初演された全3幕のオペレッタ。カールマンのオペレッタ作品の中では『チャールダーシュの女王』についでよく知られる作品であり、しばしば上演される。

登場人物[編集]

  • マリツァ伯爵令嬢 (ソプラノ)- 伯爵令嬢
  • タシロ伯爵(テノール)- 破産したヴィッテンブルク伯爵家の長男 (名を隠してマリツァの領地管理人をしている)
  • リーザ(ソプラノ)- タシロ伯爵の妹
  • コローマン・ジュバン男爵(テノール)- マリッツァが思い付いた架空の婚約相手と同じ名前の男爵