休止

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休止(きゅうし)は、それまで行っていたものをやめる、休むこと。動きが止まること。

  • 企業活動において、解散と違い、事業や運営などの権利を全て放棄せず保持したまま活動を停止すること。意味合いは停止のほうが近い。
  • 音楽では音が止まっている場合でも曲は続いている場合がある。休止も音楽の一になりうるのである。楽譜では音を出さない部分を休符であらわす。
  • 詩の韻律における休止はカエスーラを参照。
  • テレビラジオ番組などの休止。放送局の放送全体の休止については、「放送休止」を参照。個別の番組については、緊急の事件への対応(災害報道など)、国民的な関心事の勃発(かつてのプロ野球の優勝決定戦など)、スポーツ中継雨天中止、また出演者の都合などのために番組の放送を急遽休止することがある。何らかの事情で番組が放送できずにそのまま終了することもある(「打ち切り」を参照)。