亀鶴姫

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亀鶴姫(かめつるひめ、慶長18年3月9日1613年4月28日) - 寛永7年8月4日1630年9月10日))は、江戸時代初期の女性。森忠広の正室。加賀藩前田利常の長女。母は徳川秀忠の次女・珠姫

加賀にて生まれる。寛永3年(1626年)1月24日徳川家光の養女となり、津山藩世嗣の森忠広と縁組する。寛永5年(1628年)に嫁いだ。

夫忠広との間に子をもうけることなく、寛永7年(1630年)に18歳で病死し、池上本門寺に葬られた。法名は洪妙院天窓日真大姉。

参考文献[編集]

  • 幕府祚胤伝(『徳川諸家系譜』第2巻)