一側足場

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一側足場(ひとかわあしば)とは、建築現場における足場の構築方法の一種である。建地にブラケットを取り付け、その上に足場板を敷き詰めた一列建地の足場を指す[1]

「いっそくあしば」と読まれたり[2]、「ビケ足場」と呼ばれる[3]こともあるが、この場合の多くは上記の構築方法を採る際に使う、「くさび緊結式足場」と呼ばれる足場の種類のことを指す。

枠組足場や二側足場(二列建地の足場)で足場を組み立てることができない、狭小地で使用される構造である。

出典[編集]