モード (ユーザインタフェース)

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ユーザインタフェースにおけるモード (: mode) とは、計算機プログラムや物理的インタフェースの遷移状態のひとつである。これらが複数のモード(状態)を有する場合、ユーザーが同一の入力をしても、モードに応じて出力(結果)が異なる。標準的なキーボードが備えているCapsLockキー挿入キーは、おそらく最も著名なモーダルインタフェースである。これらのキーを押すとユーザーのキー入力の処理が異なるモードで行われるようになり、もう一度押すと元のモードに戻る。

モードを有するインタフェースをモーダルなインタフェース、モードを有しないインタフェースをモードレスなインタフェースと呼ぶ[1]。モードレスなインタフェースは、ユーザーがモードに起因する誤り[要説明]を犯さないようにするために採用される。

関連項目[編集]

脚注[編集]