ミッチ・マロイ

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ミッチ・マロイ(Mitch Malloy、1964年8月24日 - [1])は、アメリカ合衆国ノースダコタ州スターク郡ディッキンソン生まれのミュージシャン。

1992年にRCAレコードからソロ・デビューし[1]、同作からは「Anything at All」(全米49位)、「Nobody Wins in This War」(全米66位)がシングル・ヒットした[2]。1996年、ヴァン・ヘイレンのボーカリストサミー・ヘイガーがバンドを脱退した後、ヘイガーの後任候補としてリハーサルやデモ・テープ制作を行うが、最終的には元メンバーのデイヴィッド・リー・ロスが一時的に復帰する流れとなった[3]

ディスコグラフィー[編集]

Albums[編集]

  • Mitch Malloy (1992年)
  • Ceilings & Walls (1993年)
  • Shine (2000年)
  • The Best Of (2004年)
  • Faith (2008年)
  • Mitch Malloy II (2011年)
  • Shine On (2012年)
  • Making Noise (2016年)

参加作品[編集]

  • Warren Hillのアルバム『Devotion』(1993年)の7曲目の「I Still Believe In Me」にデュオとして参加。
  • A ROCK TRIBUTE TO GUNS N' ROSES』(2002年)の8曲目の「You Conld Be Mine」にボーカルとして参加。

脚注[編集]

  1. ^ a b Demalon, Tom. “Mitch Malloy - Biography & History”. AllMusic. 2015年12月28日閲覧。
  2. ^ Mitch Malloy | Awards | AllMusic
  3. ^ DeRiso, Nick (2015年12月8日). “Lost Van Halen / Mitch Malloy Demo Released”. ultimateclassicrock.com. Diffuser Network. 2015年12月28日閲覧。

外部リンク[編集]