ミケル・アスタルロサ

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ミケル・アスタルロサ
Mikel Astarloza
Cycling (road) pictogram.svg
Mikel Astarloza - Vuelta 2008.jpg
個人情報
本名 Mikel Astarloza Chaurreau
ミケル・アスタルロサ・チャウレアウ
生年月日 (1979-11-17) 1979年11月17日(37歳)
国籍 スペインの旗 スペイン
チーム情報
所属 エウスカルテル・エウスカディ
分野 ロードレース
役割 選手
プロ所属チーム
2002–2006
2007–2009
2011.8–
AG2R・プレヴォワイアンス
エウスカルテル・エウスカディ
エウスカルテル・エウスカディ
主要レース勝利
ツール・ド・フランス 区間通算1勝
ツアー・ダウンアンダー (2003)
最終更新日
2012年1月26日

ミケル・アスタルロサ・チャウレアウ(Mikel Astarloza Chaurreau、1979年9月19日- )は、スペインバスク自治州ギプスコア県出身の自転車競技選手。同じくロードレース選手である、イニィーゴ・チャウレアウは従兄弟

経歴[編集]

2003年

2007年

2008年

2009年

  • ツール・ド・フランス第16ステージを制覇。総合11位。
  • その後、下記の通り、ドーピング違反により出場停止処分が下った。

2011年8月1日エウスカルテル・エウスカディに復帰。

ドーピング問題[編集]

2009年7月31日、国際自転車競技連合(UCI)は、同年6月26日にマドリードで国際アンチドーピング機構(WADA)が行った尿検査の結果、前日の7月30日にWADAから、エリスロポエチン(EPO)陽性反応が認められたという話を受け、出場保留処分としていたことを表明した[1]が、当人は当初事実を否定していた。

しかし2010年5月15日、スペイン自転車競技連盟は、2年間の出場停止処分を下した。したがって、上記の2009年ツール・ド・フランスにおける記録は全て抹消された。一方、エウスカルテル・エウスカディは、当人を引き続きサポートしていくことを表明した[2]

脚注[編集]

  1. ^ サイクリングニュース2009年7月31日付記事(英語)
  2. ^ Astarloza suspended for two years for EPO - cyclingnews.com 2010年5月15日付記事(英語)

外部リンク[編集]