マードー・シング

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マードー・シング
Madho Singh
アンベール王
2 Maharaja Sawai Madho Singh of Jaipur 1760 Jaipur. San Francisco Museum of Art.jpg
マードー・シング
在位 1750年 - 1768年
別号 マハーラージャ

出生 1728年12月
アンベール
死去 1768年3月5日
ジャイプル
子女 プリトヴィー・シング2世
プラタープ・シング
王朝 カチワーハー朝
父親 ジャイ・シング2世
宗教 ヒンドゥー教
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マードー・シング(Madho Singh, 1728年12月 - 1768年3月5日)は、北インドラージャスターン地方アンベール王国の君主(在位:1750年 - 1768年)。

生涯[編集]

1728年12月アンベール王国の君主ジャイ・シング2世の息子として、ジャイプルで誕生した[1][2]

1750年12月、兄王イーシュヴァリー・シングが死亡したことにより、王位を継承した[1][2]

1763年1月、マードー・シングは自身の名を冠した都市サワーイー・マードープルを建設した。

1768年3月5日、マードー・シングはジャイプルで死亡し、息子のプリトヴィー・シング2世が王位を継承した[1][2]

出典・脚注[編集]

関連項目[編集]