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マークアップ (マーケティング)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

マークアップ(Markup)とは原価に加えられる一定の利潤、利幅のこと。

原価と売価の差額が、原価に対して何%なのか、または売価に対して何%なのかというように、原価基準または売価基準の数値で表される。

例えば原価1000円の商品を1500円で売ったら、原価の50%がそのマークアップであり、売価の33.33%がマークアップであるといえる。

原価を100%として、原価に対する利益の割合をマークアップ率(付加利益率利益付加率)という[1][2]

脚注

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出典

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関連項目

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