ホワイト企業

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ホワイト企業(ホワイトきぎょう)とは、就職活動を行うに際して、入社後に福利厚生が整っていたり離職率が低いなどから入社することが好ましいとされている企業。反意語にはブラック企業という言葉が存在しており、従業員への待遇が酷い企業という意味で使われている。

概要[編集]

ホワイト企業とされる企業の特徴として、種々の要素が挙げられるが、ワーク・ライフ・バランスの充実のほかダイバーシティの推進などの面で優れた会社を指す[1]

東洋経済2013年に「ホワイト企業トップ300」という企画を行い、新卒で入社した社員の定着率の高い企業の300位までの順位を公表した[2]

ただし、ホワイト企業の中でも、長時間労働交代勤務パワハラセクハラが横行している部署(ブラック部署)もあるので注意が必要である。

関連[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]