フォスター・ギャンブル

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フォスター・ギャンブル(James Foster Gamble、1948年 - )は、アメリカ合衆国ドキュメンタリー映画製作者。P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)社の創業一族の子孫として生まれる。[1]

プリンストン大で学んだ後、1997年に学際シンクタンク、セコイア・シンポジウムThe Sequoia Symposiumを共同で設立。

2011年に私財480万ドルを投じて製作した映像作品『THRIVE』を発表。同作品では地球外知的生命体の実在や、ミステリーサークルの真相、有害な化学物質の空中散布(ケムトレイル)の実態、 ワクチン接種による不妊の推進、フリーエネルギー開発を妨害する地球支配者の存在、国際金融エリートにより操られる経済制度の実態等が詳細に描き出されている。

出典[編集]

  1. ^ Scions and Wonders: Has a Procter and Gamble Heir Discovered the Key to Universal Energy?”. New York Observer. 2012年9月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月23日閲覧。

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関連記事[編集]

関連項目[編集]