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パラキート

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

パラキート(parakeet)はたくさんの小型ないし中型のインコのうち、分類学的に無関係ないずれかの種類をさす言葉である。たいていのパラキートは長い尾羽根を持っており、南米産であったりアジアやオーストラリア産であったりするが、すべてのパラキートが長い尾羽根を持っているわけではない。

この言葉は説明的ではあるが、異なる種類のパラキート同士の実際の関係を意味しているわけではない。paroquet はいまでも時折目にすることのある古い正書法による綴りである。

ペットの世界ではそれよりは的確な用語としてコニュア(英語版)も使われている。コニュアは長い尾羽根をもつ小型ないし中型のインコで、Aratinga属のほかにArini族のいくつかの属の鳥をさし、主に南アメリカ原産である。

ロンドンには30,000の野生のパラキート(Psittacula krameri、ホンセイインコ)が生息している[1]。

画像

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"Parakeet"の名を持つ鳥たち

脚注

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  1. ↑ “How do parakeets survive in the UK?”. BBC NEWS (英語). BBC. 22 March 2007. 2015年10月26日閲覧.