バダガ語

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バダガ語
話される国 インドの旗 インド
地域 タミル・ナードゥ州ニーラギリ県
話者数 135,000人(2001年)
言語系統
ドラヴィダ語族
  • 南部ドラヴィダ語派
    • タミル・カンナダ語
      • カンナダ・バダガ語
        • バダガ語
表記体系 バダガ文字
カンナダ文字
ラテン文字
タミル文字
言語コード
ISO 639-1 なし
ISO 639-3 bfq
消滅危険度評価
Definitely endangered (UNESCO)
Status-unesco-definitely.svg
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バダガ語(バダガご、バダガ語: ಬಡಗ、: Badaga language)は、ドラヴィダ語族に属する言語である。バダガ語はインド南部のニルギリ丘陵地帯で話されており、その話者数は約40万人である。R音性母音の特徴を持つことで知られている。隣接する地域で話されているカンナダ語との類似性から、以前はカンナダ語の方言とみなされていた。現在は独立した言語として確立している。

言語名別称[編集]

  • Badag
  • Badagu
  • Baduga
  • Badugu
  • Vadagu

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]