ノート:PC-9800シリーズ

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初期の議論[編集]

「PC-100」(ATOKの生みの親)とか、怪しい「PC-98」とかについても、うまくまとめなきゃいけないんでしょうねぇ・・・

この2機種は、基本的に異なったコンセプトですし、事業部も異なるから、関連で別枠にして欲しいです。


55ボードの純正チェックで、「NECA」や「NECB」ってありましたっけ? 私の知っているのは、NECITSU(富士通)、NECY(SONY)、NECTOR(MAXTOR)の3つです。Ozuma 08:25 2003年7月9日 (UTC)

「NECA」は一般的にそう言う解説がされていた(著作権を気にしてNECZにすることもあるまい)のであくまで一例として。 全体の感じはいいですねAdacom 22:26 2003年7月10日 (UTC)

99×99=9801の薀蓄は?218.128.84.82


もう「販売していた」という過去形でいいですよね?Mulukhiyya 10:23 2003年12月12日 (UTC)


抜けてる機種があるんですが果たして全機種載せる必要がありますかね?
なんか全機種必要無いよって言えないほどの機種がすでに載ってますが。

あと、せっかくのH98Tが名前だけって言うのも…--61.245.96.251 2008年8月21日 (木) 16:07 (UTC)

Mate-Ferrow[編集]

PC-9821AシリーズがMate、PC-9801BシリーズがFerrowと愛称が振られていたはずです。
後に出たPC-9821Bシリーズは、B-Mateと呼ばれていました。


PC-9801Bsという記述がありましたが実在しておらず、削除させていただきました。
BA2、BX2の間を埋めるBS2は存在します。同時期に存在したPC-9821Bsと外観も似ており、混同し易いですね。
また、Fellowの第二世代であるBX2/BS2/BA2を追加させていただきました。


Ferrowとなっていますが、正確にはFellowです。こちらも修正の必要があります。

Windows 3.1[編集]

NECから発売されたWindows 3.1 には EGC チェックがあって EPSON機ではインストール終了できなかった(Windows が起動するところで異常終了する)と記憶しています。当時、EPSON製のWindows 3.0 に含まれていたディスプレイ(?)ドライバを改造してインストールする方法が紹介されていたはずです。

9801/E/F/M付近の外付けFDD-I/Fについて[編集]

[1][2]ここにあるとおり、Mでは2HD I/Fと2DD I/Fが別々に外付けI/Fがあるみたいです。統合されたのはどの機種の時期だったでしょうか。またVMあたりで外付けI/Fの統合と同時に2HD/2DD両用FDDが採用されたのでしょうか。--Willpo 2005年11月11日 (金) 02:24 (UTC)

E/F/Mのマザーボードは基本的に同じものです。これらは初代(無印)と同様に320KB(2D)タイプのFDD I/Fを持っています。FおよびMでは、それぞれ2DD・2HD用FDD-I/Fを内蔵していますから、3~4台目増設用のI/Fも背面に出しています。但しFに2HDを、Mに2DDを繋ぐためにはそれぞれ2HD・2DD I/FをCバスに差す必要がありました。なおE/F時代には5インチ2HDは製品化されていたかったため、「8インチFDD I/F」と言いましたが、Mが出たころから「1MB FD I/F」のような呼び方になり、これは3.5インチが出てからも踏襲されました。VMでは2D用のI/Fが割愛され、3,4台目のFD I/Fが2HD専用として設置されました。これは、建前としては8インチの接続用になります。2D用のI/FボードがNECから出ていたかどうかは定かではありません。かわりにメガソフトがMX何とかというボードを出していたという覚えがあります。sphl 2005年11月11日 (金) 15:29 (UTC)


PC-98互換機98BASEシリーズ生産中止について[編集]

iNHERITORシリーズの生産中止発表は良く知られていますが、本当に98BASEの方も生産中止が発表されたのでしょうか? iNHERITORシリーズの生産中止はi486のディスコンによるものなので、intel純正でない互換CPUを搭載する98BASEの生産中止が決定になった訳では無いと理解しているのですが……。

PC-9811もしくはPC-9811Kについて[編集]

たしか、PC-9801E/Fの時代だったと思いますが、PC-9811というC-BUS拡張ユニットがあったかと記憶しています。 --みんみんみん 2007年11月15日 (木) 16:36 (UTC)minminmin

H98シリーズ[編集]

PC-H98modelTってなかったでしたでしょうか?
ラップトップタイプです。 --みんみんみん 2007年11月15日 (木) 16:49 (UTC)minminmin

「デスクトップ完全互換ラップトップ機の完成」の節で記載してあります。--HATARA KEI 2007年11月15日 (木) 17:16 (UTC)

PC-98シリーズの分割[編集]

「公式には「PC-98○○」のような互換性が若干下がる派生品も含んでおり」との記述がありますが、

  • 9800番台でないものがPC-9800シリーズで説明されているのは直感的にわかりにくい
  • PC-9821等分割されているものもある
  • この記事での「PC-9800シリーズ」の説明に当てはまらない点が多く、一緒の記事であるメリットが少ない
  • PC-9801シリーズの記事サイズが87985バイトとなかり大きい

ということからPC-98シリーズの分割を提案します。

ただし、「PC-98シリーズ」の節のうち「98Pen」(PC-9801P)、「FC-9800/FC-H98/FC-9821シリーズ」「RC-9801」はこちらに残します。--Fujiokam 2009年4月29日 (水) 23:40 (UTC)

節を整理しました。--Fujiokam 2009年4月30日 (木) 17:03 (UTC)

(一応保留)PC-98シリーズはPC-9800シリーズの発達過程でその後の展開の方向性を探るパイロットモデルの役割を果たした機種であり、これらで開発された技術が次の世代のPC-9800シリーズ一般機にフィードバックされた事例も多く(XAでのCバス24bitアドレス化やXL^2での内部ローカルバスによる32bit化など。残念ながら現状の記事ではそのあたりの記述が不十分ですが)、本記事で取り扱うことには一定以上の妥当性があります。また、技術発達史、という観点では、これらの記述を独立し移動してしまうと、PC-9801型番単体でそれらの技術が独自に開発・搭載されたように解釈されてしまうおそれが強く、その点で分割には一考を要する様に思います。PC-98とPC-9801の間の関係は、単なる「影響があった」レベルのものではなく、PC-9800シリーズという1つの技術体系における技術の垂直・水平展開の手段として、意識的に区分するために「PC-98」の名が活用されていたことには特に留意する必要があります。少なくとも98の高性能化、あるいは可搬機への展開という観点では、PC-98型番の機種を本記事で説明しないことには、体系だった解説は難しいように思います。そもそも、「PC-98」はPC-9800の後継としてメインストリームとなることを意図していた「PC-H98」や「PC-9821」とはその性質がかなり異なり、分割には合理性や妥当性に欠ける面がある様に思いますが、いかがでしょうか?--HATARA KEI 2009年5月8日 (金) 08:19 (UTC)
しかし、現在の記事はそのような「体系だった解説」がなされておらず、単に「PC-98」各機が単発的に解説されているだけです。現状とは違い、PC-9801ではあくまでPC-98とPC-9801の関係に重点を置いて解説すべきで、それは、PC-98の記事は別にあり個別的な事項はそちらで解説されていたほうがむしろ好ましいでしょう。また、「PC-98がPC-9821やPC-H98と性質がかなり異なる」から「分割には合理性や妥当性に欠ける」とは論理が飛躍しすぎかと思います。同種のものでなければ分割できないということはないのですから。--Fujiokam 2009年5月8日 (金) 09:19 (UTC)
体系だった解説、という点について一つ指摘させていただくと、ラップトップ機に関する記述は当初小生がPC-98LTからの技術的展開を含めて連続的な流れを重視して記述を行ったのですが、いつの間にかPC-9801型番であるか否かだけを重視して記述を分断、順序を逆転するという改悪がなされています(先ほどこのことに気づきました)。どなたかは存じませんが、文脈というものを理解せず、機械的に型番だけで分離・分割という結論ありきで編集なさる方がおられるようです。ことラップトップ機に関してはPC-98LTの開発経緯を抜きにしてPC-9801LVやLS、それにLXを説明できるものではなく(実際にLTに続けて書かれていたLV・LS・LXの節の見通しがこの変更で非常に悪くなっています。ついでに書いておきますと、このラップトップ機の節はそのチップセット開発が次世代のデスクトップ機開発に大きな影響を及ぼしたことからその挿入位置を決定していたのですが、そのことも全く考慮されなかったようです)、その点で機械的な分割には強く反対します。--HATARA KEI 2009年5月8日 (金) 14:26 (UTC)
(追記)カタログを確認すると明らかなのですが、PC-98型番の各機種についてNECは一貫して「PC-9800シリーズ」と明記しており、同社自身は「PC-98」型番の機種をひとまとまりのシリーズとして扱っていません(PC-98型番の各機種間で相互互換性を確保できる部分が、つまりシリーズとしてのハードウェアレベルの仕様についてベン図を作成した場合の共通点がPC-9801型番の機種のそれと同一なのですからそれはある意味当然とも言えますが)。その意味では、「PC-98シリーズ」などというものは存在しません。まぁ、それを言ってしまうと「PC-9821シリーズ」 などというものもNECの公称レベルでは存在しない(各機種のカタログレベルで検証する限りは、98MATE・98MULTiなど各グループの愛称名しか記していません)ことになってしまうのですが・・・。--HATARA KEI 2009年5月8日 (金) 15:16 (UTC)

呼称[編集]

これって都市伝説?いずれにしろ憶測ですから出典が要ると思いますが。--112.136.46.33 2009年11月20日 (金) 16:36 (UTC)

1MB?1.2MB?1.23MB?1.25MB?[編集]

さて、FDDは直していただきありがとうございます。で、本題は8インチFD、およびその仕様を使った高密度タイプFDの容量をどう表現するかです。もちろん実際の容量は知っていますが、NECは当時一貫して1MBと表記しています。どれがいいでしょうか?(正直、FD記事に任せとけば言いような話なんですが)--61.245.63.51 2009年12月5日 (土) 18:42 (UTC)

486DXの搭載について[編集]

3.8章で「486DXの搭載」を歌っているのですが、内容としてはあまり触れられていない気がいたします。

あやふやな記憶で恐縮ですが、こんなエピソードががあったように思えます。

==[編集]

PC-AT機はCPUと浮動小数点ユニット(NDP)の結線が特殊でPAL(?)と呼ばれる専用回路が付け足されており、AT互換機も80386+80387でその回路を踏襲した。 しかし、これはIntelの推奨する形ではなかったため、CPUとNDPが一体化となった486DXではIBM-DOSなどのソフトウェアが動作しない問題があった。 (互換が保つことができなかった?)

当初Intelは486DXからNDPを削った486SXの投入を当初予定していなかったが多くの互換機メーカからの要望で投入した。(と聞きました) そのため、一部の互換機で486SX+80387という組み合わせのマシンがリリースされた(メーカー名は完全に失念)。

その後、ソフトウェアの改修が進み486DXのNDPが問題なく動作するようになると、486SX用の浮動小数点ユニットとして487SXが投入されたが、486SX(CPU)+487SX(NDP)ではなく、487SX(CPU+NDP)となり486SXは実質機能しないという風変わりな代物であった。

一方で、PC-9800はCPUとNDPの結線が当初(*)からIntel推奨の形であったため、i386+i387からi486DXへのCPU移行がスムーズに行われたため、AT互換機より早い段階で486DX機が市場に普及した。

(*)初期の98で、8086と8087の結線方法が特殊な機種があると聞いたことがあるので、全てがIntel推奨方式であったわけではないとは思います。

==[編集]

いかがでしょうか? > anyone

——以上の署名の無いコメントは、118.109.146.222ノート/Whois IPv4IPv6)さんが 2010-08-24T18:23:39‎ (UTC) に投稿したものです(Darklanlan会話)による付記)。

55ボード問題の過剰な記述[編集]

PC-9800シリーズ#55ボード問題について。当時のリアルタイムの事情は詳しく知りませんが、55ボードの相性の話をこれほど深く掘り下げるに値する特筆性はあるのでしょうか。文章量からして別の記事に分割すべきと思いますが、そもそも出典が全くないためWikipedia:独立記事作成の目安の条件も満たせず、それができません。記事作成に値する出典があれば記事を分割すべきで、なければ簡単な説明にとどめるべきと思います。Wikipediaを一般的なまとめwikiのように扱われる方が多いのですが、ここは「無差別に情報を集める場」ではありません。Wikipedia:ウィキペディアは何ではないかということを踏まえた上で、出典を交えて加筆して下さると助かります。--Darklanlan会話) 2016年11月1日 (火) 13:20 (UTC)

分割か整理かと言われれば後者でしょうね。分割しても削除依頼になってしまうと統合可能として存続する可能性が高く、統合議論になってしまうから無駄だと思います。
それにしてもNECチェックに関する出典がまったく見当たらないというのは妙ですね。私の手元にある資料だけでも『PC-98パワーアップ道場」(SOFTBANK)のH98Smodel8編に、ある程度まとまった記述があり「NECITSU」の表現も確認できます。また私にはやや難解ですがトラ技1995年10月号のp283にも経緯の詳しい記述があります。(過剰かどうかは別として)おおむね前半くらいは妥当な内容に思いますので、これらの出典に合わせてちょっと整理すれば良さそうに思います。
一方で後半のほうは所々怪しい記述が目に付きますので、出典の得られない部分はそれなりに整理すべきかと思います。--Gwano会話) 2016年11月2日 (水) 12:57 (UTC)
すみません、ちょっと説明不足でした。先の文章は(現在の記事に)出典がないという意味です。過去の雑誌でそのようなコラムを見た記憶はうっすらあって、探せば出てくるだろうとは思っていました。ただ、私はこの部分に関して詳しくないので協力を依頼した次第です。お返事ありがとうございます。--Darklanlan会話) 2016年11月2日 (水) 13:26 (UTC)