ノート:B型肝炎

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ワクチン接種は労働安全衛生法上の義務か?[編集]

初めて書込いたしますので要領がわからず失礼いたします 「日本では労働安全衛生法上の義務にも関わらず一部の医療機関でB型肝炎ワクチンの予防接種の未実施や接種費用の一部の自己負担を請求している」 労働安全衛生法上の義務とありますが、法のどの項にあるのかを明確にする必要があると思います いくつかの場所で間違いではないかとの指摘が出ています--Ebisu2002 2011年11月27日 (日) 15:19 (UTC)

義務なんですかね?確かに一部の医療機関では、職員の福利厚生の一環としてB型肝炎とインフルエンザのワクチンの接種はしていますが、それは針刺し事故の出費を抑制したり、インフルエンザによる休職を予防するための医療機関自身の自己防御の一環に過ぎないと思いますよ。対象は主に看護師ですね。医師などはの外です。私は大学病院などでもそんなサービスは受けたことがなく自腹でしたけどね。--メルビル 2011年11月28日 (月) 00:57 (UTC)
コメント 条文は労働安全衛生法第22条「事業者は、次の健康障害を防止するため必要な措置を講じなければならない。」の第1号「原材料、ガス、蒸気、粉じん、酸素欠乏空気、病原体等による健康障害」でしょう(下線)。予防接種を行うかどうかまでは、法による規定はなく、法に従って作成される各事業主の就業規則などで決められることではないでしょうか。予防接種が当然に義務に含まれるかどうかについては判例も見当たらず、確立された見解があるのかどうか不明です。そうすると予防接種の未実施などがあたかも違法行為であるかのように書いてしまうのは問題があるように思われます。
なお、ざっと探してみたところ、医療機関における院内感染対策マニュアル作成のための手引き(案) には「血液や体液に曝露される可能性のある医療従事者は、B 型肝炎ワクチンの接種を受ける」とありました(22ページ5.3)。--Calvero 2011年11月28日 (月) 15:51 (UTC)
Calveroさま ありがとうございます。私も予防接種の未実施は違法行為ではないと思います。現状の記載には問題があると言わざる得ないかと思います。--メルビル 2011年11月29日 (火) 02:46 (UTC)