ノート:電磁波過敏症/過去ログ1

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無題

「電磁波との因果関係は実証されていない」という、概念も曖昧な状況のものについて、独立した項目をたてるのは「百科事典」としていかがなものか・・

まったくもって変ですね。削除を希望します。211.129.111.84 2006年8月7日 (月) 10:29 (UTC)

変な概念ではあるが、その症状を主張して、携帯電話基地局を撤去させたりする運動家が現実に居て、エリア化できない団地が有ったりするので、そういう社会現象の原因としても記事としては必要でしょう。科学的な根拠は無く証明もされていないとは明記した方が良いでしょうが。みっとし 2006年8月7日 (月) 11:13 (UTC)

症例を唱えたという「ウィリアム・レイ」氏についての典拠も必要。検索した限りでは心臓外科医としか分らない。--220.157.221.52 2006年9月12日 (火) 02:38 (UTC)

スウェーデン、デンマーク(両方ともでしょうか?)では、公的保険の対象となる、高圧線の撤去がなされる、住宅や幼稚園の建設が規制される、という点について、大元の情報源を探してみました。しかし、探し方が悪いのか、スウェーデン語やデンマーク語で探さなかったためかわからないのですが、海外の情報からは全然見つかりませんでした。地方自治体の条例とか、裁判記録のようなものはどこかにないでしょうか? 親の反対運動で幼稚園が移転させられた、とかいうような事例が誤って伝わった感がなきにしもあらずですが…--Tonatsu 2008年1月8日 (火) 15:22 (UTC)

「高圧線の撤去がなされる、住宅や幼稚園の建設が規制」に関してのコメントです。スウェデンでの話は色々とネットでは出てきます。私もネタ元を探ってきました。スウェデン語の原文などを入手し、なんとか機械英訳し、その後に和訳もしました。幼稚園の移設は1か所あったようです。高圧送電線の地中化も1か所あったようです。それ以外は全て情報の一人歩き、伝言ゲームのようです。 私のサイトの宣伝になってしまうのですが、http://denjiha-emf.o.oo7.jp/Sweden_PreCau.htm 「スウェーデンの予防原則に関する確証に基づく情報と日本で伝搬している情報の乖離」というページで、詳細を公開しています。 BEMSJ 2019-5-22 --Bemsj会話) 2019年5月21日 (火) 15:14 (UTC)

スウェーデンにおける電磁波過敏症の認知について

少なくとも2000年頃までは、電磁波過敏症についての社会的認知は、ほとんどないようだ。

www.feb.se/feb/blackonwhite-complete-book.pdf

日本語訳は作成中です。


スウェデンの電磁波過敏症に関しては、2例ほど把握しています。 1例目は、かなり有能なエンジニアが電磁波過敏症の為に、勤務先の会社ではかなりの対応を図ったようです。でも最終的に彼は会社を辞めたようです。2例目はスウェーデンのある市の市会議員で、労災か何かに認定されたという話です。この市議会議員の話はその後どうなったか、私も興味を持っていますが、まだ情報がありません。 --Bemsj会話) 2019年5月21日 (火) 15:33 (UTC)

--Tarako mentaiko 2008年3月25日 (火) 11:49 (UTC)

仮定の話が多い

仮定とか仮説段階の話 (「対策」など) が多いです。「対策」は多少整理します。--Paperones 2008年4月16日 (水) 03:31 (UTC)


"特に照明の三路スイッチにおいてこの配線が不適切に行われている場合、住居内の電磁場が高まってしまう場合がある。"

というのは、意味不明なのでコメントアウトしました(大雑把に言うと、三路スイッチというのは、回路的には平行した2本の電線のいずれに電気を通すかを切り替えるものである)。--ぉっ 2008年5月29日 (木) 03:20 (UTC)

  • [1]ここまで来ると一種の宣伝なので差し戻しました。--Mkhsa 2008年6月24日 (火) 10:37 (UTC)

3路スイッチの件、通常の交流回路は2本の線でお互いに電流が互い違いに流れているので、電線から離れた場所では磁界はほとんどありません。3路スイッチの場合は、このお互いに打ち消しあうという機能が働かないので、単線に流れる電流によって発生する磁界がでます。測定などの実例までは把握していませんが、単線による配線で大きな電流ループができれば、それなりの大きさの磁界が発生します。 危険なレベルとまでは行かないにしても、場合によっては注意が必要です。 --Bemsj会話) 2019年5月21日 (火) 15:33 (UTC)

> 世界保健機関(WHO)は「電磁波過敏症」とされるものについてとりまとめた研究報告(ファクトシートNo.296)において、様々な症状の存在は真実とした上で、「医学的診断基準はなく、その症状が電磁界曝露と関連するような科学的根拠はない」としている。また、このファクトシートによれば、二重盲検に基づいた研究報告の大半は、電磁波の暴露と電磁波過敏症の間に関連性がないという結論を出しているとし、電磁波以外の環境要因、あるいは電磁波を心配することによる精神的なストレスとの関係を示唆している。

と、電磁波過敏症を否定する記述を記載しながら

> 電磁波等の生体への影響について、様々な研究が行われてきているものの、電磁波過敏症発症の妥当なメカニズムを考えるのは極めて困難である。以下に、考えられる様々な物理メカニズムの妥当性について列挙する[2][4]。

と、電磁波過敏症ありきの記述は矛盾してるので、後の方は削除した方がいいのでは?

当該文章を書いた本人です。この節は、「対象となる電磁場の強度は、自然界のものに比べれば大抵の場合弱い」「細胞膜にかかる電場は、生理的に元々存在する電場に比べて桁違いに弱い」「送電線から至近距離の場所でも人体における誘導電流は微弱」「電子レンジのような良く知られた熱的効果も弱い」ことを記述しています。ここで参考とした文献は、様々なメカニズムを検討しても影響あるとの証拠は見当たらなかったという内容です(私の書いた最初の版では、片っ端から項目を拾い上げたので、重箱の隅でしたが)。
ただ、確かに電磁波過敏症ありきの文章に読めるので、書いた者の責任で、少しパッチを当てましたが、説明の流れ上不要でしたら、カットしても構わないと思います。--Tonatsu 2009年1月26日 (月) 10:02 (UTC)
それから、直近の編集に伴い、熱的効果のreferenceを入れました(ただ、電磁波過敏症を信じる人は、"得体の知れない"非熱的効果の方を問題にしているように見えますが…)。他にも「自然観の弊害」とか「還元主義」などの、お決まりの批判がありますが、このあたりはどなたかにお任せします。--Tonatsu 2009年2月2日 (月) 11:30 (UTC)

百科事典として、中立的観点とは言えない記載があります。

「電磁波過敏症」を主張する人々、電磁波過敏症を自称する者、のような記載がみられ、百科事典としては不適切と思います。 電磁波過敏症は、すでに国際的に認知されていますし、患者を「電磁波過敏症」と診断される医者も日本には多数おられるので、「主張」「自称」とは異なります。これらは「電磁波過敏症の人」と修正すべきでしょう。


電磁波過敏症を研究した学術論文の場合、Self-reportedという用語がしばしば用いられています。したがって「電磁波過敏症を自称するもの」でも構わないといえます。 --Bemsj会話) 2019年5月21日 (火) 15:33 (UTC)

また「防護の現実性」は、すべて記載する必要がない内容と思われます。 コンセントにアルミホイルとは、どこから聞いた噂でしょうか? ウィキペディアにふさわしくない記述ですが・・・

現実的な防護手段としては、シールドクロスがあります。帽子や下着などは、被爆する携帯電波をかなり低減できます。 しかし基本的には、自分が転居するか、携帯基地局を撤去してもらうことしかないでしょう。 携帯電話や電化製品は、使わないか作動中には離れることです。対策法や対策グッズがインターネットで宣伝されていますが、占いや健康食品と同様に、ニセモノも横行していますので気をつけましょう。--180.5.86.173 2010年1月21日 (木) 13:48 (UTC)MikiHiro

「防護の現実性」を記載する必要がない理由を補足しておきます。

>電磁波の放射源を点とした場合、その強度が距離の二乗に反比例し減衰する。→YES

>例えば、基地局から人体へ受ける電磁波は、人体から数cmの距離で利用する携帯電話に比べて遥かに弱い。 →YES。しかしながら暴露される時間についての考慮が全くなされていない。例えば、携帯電話の通話により1分間に被爆する電波と比較して、1/1000の電波を24時間被爆すると総量として大きくなります。

>よりマイクロ波等の波長の短い電磁波を遮断するには、導電性の金網などの遮蔽物ですっかり覆われた内部空間に人間が入る必要がある。→完全に遮断するためにはその通りですが、電磁波対策用帽子も、脳が受ける電波をかなり軽減する効果があります。

>電磁波の防護を謳って販売されているエプロンなどの商品があるが、電場は遮断するが、低周波磁場は防護することができない点を理解して利用しなければならない。→当然のことです。妊婦などに効果があるとしても電場の影響を軽減できるだけです。

>電源周波数領域の電磁場の場合、電線までの距離や電圧の他に、その配置が電磁場の強度を決めている。例えば家電製品の電源コードは、往復の2本の導線が非常に狭い間隔で平行に通るため、その間隔よりも遠い距離では、互いの電磁場を打ち消しあう効果が強くなる。→「その配置」「その間隔よりも遠い距離では」という言葉は、不適切です。正確に言えば、各ラインによる誘導磁界は距離に反比例します(アンペールの法則)が、PWRラインとRTNラインが近接している場合には誘導磁界が打ち消しあって、距離の二乗に反比例するために、距離が大きくなると無視できるほど小さくなります。

>電磁波過敏症を自称する者の間では、コンセントにアルミホイルで蓋をするというような防護方法により症状が減免するとも言われるが、これは電磁気学的にはまったく荒唐無稽なものである。寧ろ、短絡により火災が起きる等の危険がある。→既述 --180.5.86.173 2010年1月21日 (木) 14:57 (UTC)MikiHiro